ご依頼の流れ
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製品化に向けて、ご相談の段階から一つひとつ丁寧に寄り添います。
「実現したいこと」「解決したい課題」を安心してお聞かせください。
01
お客さまから商品化や加工に関するご相談をお受けするところからスタートです。
「こんなものがつくりたい」というイメージや、具体的に決まっている事柄についてお伝えください。
その際、可能な範囲で以下の情報をご準備いただけるとスムーズです。
詳しくは「最適なご提案のための事前確認リスト」をご覧ください。
02
素材の選定や加工内容、商品の仕様などをご提案します。
必要に応じてハンドサンプルをご提出いたします。
03
製品仕様、数量、納期、金額を確定し、ご契約となります。
04
粘着加工やコーティング加工を行います。小ロット多品種を手がけるため、専用機よりも汎用性の高い設備を整え、必要があれば独自に改良して、効率の良い加工ラインを設計しています。
※粘着加工なし(大阪本社)
※粘着加工なし
(大阪本社)
05
測定設備にて、寸法や粘着力などの検査を行います。異物の付着・混入がないかといった外観検査も行い、お客さまの製品に対し、責任を持って品質管理に取り組んでいます。
ハーフカット、フルカット、パンチング、ラミネートなどの加工を行います。ここでも独自改良を加えた設備を用い、工程の省略化を進めています。
高周波ウェルダーや超音波ウェルダーにて溶着・融着加工を行います。
巻き替えや幅スリット、裏スリット、ドライエッジなどの加工を行います。ロールから積層して、平判への加工も可能です。
06
ピロー包装、シュリンク包装、ブリスターパックなど必要に応じて梱包し、お客さまのもとへ納品します。
最適な材料・粘着剤選定、加工方法のご提案のため、
可能な範囲で以下の情報を事前に整理いただけるとスムーズです。
Check 1
「しっかり固定したい」「跡を残さず剥がしたい」「表面を保護したい」など、実現したい内容によって最適な素材や粘着剤、加工方法は変わります。
どのように使いたいのかという“目的”を共有いただくことで、検討すべき方向性が明確になり、より適切なご提案につながります。
Check 2
加工対象となる素材と、使用・保管される環境の情報をお聞かせください。
加工対象の素材例:
紙/フィルム/布/不織布/金属/樹脂/発泡体 など
使用・保管環境例:
温度/湿度/屋内外/水・油・薬剤の接触/摩擦の有無 など
Check 3
完成形のイメージや、生産規模の目安をお知らせください。
Check 4
改善したい点がある場合は、ぜひご共有ください。
企画段階・アイデア段階からでも問題ありません。
用途・素材・使用環境を一緒に整理しながら、製品化を実現します。